第十一巻 : 我が宿の穂蓼古幹摘み生し

2001年10月21日(日)更新


原文: 吾屋戸之 穂蓼古幹 採生之 實成左右二 君乎志将待

作者: 不明

よみ: 我が宿(やど)の穂蓼(ほたで)、古幹(ふるから)、摘み生(おほ)し、実になるまでに、君をし待たむ

意味: 私の家の穂蓼(ほたで)の茎から実を採り、庭に植えてみましょう。そして、一年経ってまた実をつけるまで、あなたのことを待っていましょう。そのときは、.......

撮影(1999) by きょう

第11巻