第七巻 : 天雲に近く光りて鳴る神の

平成11年7月18日(日)更新


原文: 天雲 近光而 響神之 見者恐 不見者悲毛

作者:不明

よみ: 天雲に、近く光りて、鳴る神の、見れば畏(かしこ)し、見ねば悲しも

意味: (あなたさまのことを)天雲の近くに光る雷(かみなり)のように、見れば恐れ多いし、見なければ悲しいし。

この歌を詠んだ人が恋したっている人は、身分が高いのでしょうね。

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第七巻